池睿恩、VATAとの結婚を決めた思いを告白 甲状腺がん闘病で「いつ死ぬか分からない」と実感
韓国の俳優、池睿恩(チ・イェウン)が、12月にダンサーのVATAと結婚する決断の背景を語った。10月16日放送のSBS番組『何でもしてくれるジニー-秘書陣』に出演し、病気を経験したことで「仕事があると幸せだけれど、仕事がすべてではない」と感じるようになったと明かした。
以前は長い仕事の空白を経験し、仕事を頑張って生きようと考えていたという池睿恩。ところが体調を崩した際、「いつ死ぬか分からない」と思ったことが、人生の優先順位を見つめ直すきっかけになった。2025年9月には健康上の理由で活動を休止し、3週間後に『Running Man』へ復帰。2026年5月には甲状腺がんの手術を受けたことを公表し、現在も検査を続けていると話している。
池睿恩とVATAは2026年4月に交際を公表し、9月に所属事務所を通じて結婚を発表した。挙式は12月12日にソウルで行う予定。池睿恩は年末が好きなこともあり、寒い時期ながら12月を選んだと説明した。