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スウィングス、時代劇の台本読みに苦戦 ソンジュンの心配を笑い話に

YouTubeチャンネル『エゲンナム・スウィングス』の映像に登場するスウィングス、ソンジュン、チュウ
画像の掲載元:OSEN(『エゲンナム・スウィングス』映像) ↗

ラッパーで俳優のスウィングスが、時代劇のせりふに慣れず苦労した経験を明かした。10月23日公開のYouTubeチャンネル「エゲンナム・スウィングス」の動画で、ドラマ『クァンアン』の共演者ソンジュンから台本読みの際に心配されていたと振り返った。

スウィングスは、幼い頃に米国で過ごし、韓国に戻った後も英語を忘れないよう米国の番組を見ていたと説明。「大逆罪人」や「地にひれ伏して罪を請うこと」を表す時代劇の言葉も半年前に初めて理解したといい、ChatGPTで意味を調べたことも話した。

初回の台本読みを思い出し、ソンジュンが監督に「兄さん、僕たち大変なことになった。スウィングスは時代劇を全然知らない」と懸念を伝えたというエピソードを紹介。監督から演技指導を受けたものの、途中から自由に演じる形になったと笑いながら語り、ソンジュンと監督に感謝を示した。

『クァンアン』は、戦争の英雄でありながら「狂気の目」を持つと呼ばれる世子イ・ヒョン(ソンジュン)と、彼を暗殺するため宮女として宮中に入る刺客ウンウ(チュウ)が登場するドラマ。