ジェニー「Dracula」が全米Hot 100で22週トップ10 エラ・ラングリーは通算25週首位

ジェニーとテーム・インパラのコラボ曲「Dracula」が、10月31日付の米ビルボードHot 100で8位に入った。前週から3つ順位を下げたものの、トップ10入りは通算22週に。ニューシスによると、ジェニーはK-POPアーティストの同チャートトップ10最長記録を更新した。
同曲はラジオでの聴取者数が6,320万人となり、Radio Songsで6週連続1位。Hot Dance/Electronic Songsでは42週、Hot Rock & Alternative Songsでは24週にわたり首位を保っている。Hot 100の1位には、エラ・ラングリーの「Choosin’ Texas」が返り咲き、通算25週目の首位を記録。記事は、同曲がチャート史上の単一曲最長1位記録をさらに伸ばしたと伝えている。