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パックン、妻との死別後の一年を語る 半年ほどぼう然と過ごした日々

マスクを着け、本を手にするパックン
画像の掲載元:TVリポート(写真:テレビ朝日『徹子の部屋』、パックン) ↗

米国出身のお笑い芸人パックン(パトリック・ハーラン)が、昨年9月に亡くした妻への思いを語った。10月26日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、妻を見送った後は半年ほどぼう然と過ごしていたと振り返った。

長い闘病の末だったため覚悟はしていたものの、妻の死は子どもたちにも大きな衝撃だったという。パックンは、子どもたちが再び前を向く姿を見て、自分も子どものために力を出そうと思ったと話し、妻との思い出とともに生きていく考えを示した。息子は米国へ留学し、現在は娘と暮らしているが、娘も来年には独立する予定。長く暮らした家に一人で残ることへの寂しさも口にした。

妻が亡くなった翌日には、福井県に住む知人家族ら11人が自宅を訪れ、掃除や葬儀の準備を手伝ってくれたという。卓球やジャズボーカルを趣味にしていると紹介しながらも、家族がいない寂しさはあると率直に語り、支えてくれた人々への感謝を伝えた。