イ・ドンジュン、ナイトクラブでの「11人相手」の逸話を語る 拳は使わず蹴りで対応と回想
俳優イ・ドンジュンが、過去にナイトクラブで11人を相手にしたという逸話をテレビ番組で振り返った。10月13日放送のSBS「同床異夢2-君は僕の運命」では、甥のソン・ジヌと妻ミナミがイ・ドンジュンを訪問。ソン・ジヌから「清州のナイトクラブの英雄」と話を振られ、当時のことを語った。
イ・ドンジュンの説明によると、知人に会うために店へ行くと、軍服姿の特殊部隊員たちが店内を荒らしていたという。人数を数えると11人で、「拳は使わなかった。蹴りを10回した」と回想。一人は逃げたため追わなかったと話した。
過去の番組でも語っていた武勇伝
番組ではキム・スクが「放送界で伝説的な話」と応じる一方、キム・グラは「本人が広めた話だろう。殴られた側が話すはずがない」と冗談を交えて返した。イ・ドンジュンは、武勇伝を語れば夜が明けるほどあると笑ったという。
同じ逸話は2016年のtvN「現場トークショー TAXI」でも語られたとMHNスポーツは伝えている。1958年生まれのイ・ドンジュンは、テコンドー韓国代表を経て1986年に映画デビューしたアクション俳優。今回の放送では、58歳で29歳の選手と対戦し、1ラウンドでKO勝ちした話にも触れた。