イ・ソンビン、子どもの頃から得意だった走りを新作で披露 ファンとの交流も語る

俳優イ・ソンビンが、映画『受験、出題の秘密』で演じた国語教師メン・ボラムの走る場面や、ファンとの交流について話した。韓国で10月28日に公開される同作は、思いがけず大学修学能力試験の出題本部に加わった教師が、40日間の合宿で問題づくりに挑むコメディーだ。
スポーツ朝鮮のインタビューで、イ・ソンビンは子どもの頃から走るのが得意だったと明かした。市の大会に出場したこともあり、運動会では特別に練習しなくても1位になることが多かったという。一方、撮影では以前より体力が落ちたと感じたそう。青春ドラマらしい走り方に見えないよう、膝を高く上げて力強く走ることを意識したと振り返った。
恋人イ・グァンスのファン向けメッセージサービスについては、自分もファンと継続的にやりとりしていると説明。二人とも長文で話すタイプで、彼の積極的なファン交流を好ましく思っていると話した。公演やファンミーティングの機会が多くない自身にとって、ファンとつながれる場は幸せだという。