母への思いを歌に込めた「ショーシャンク脱出」、『遊ぶなら何する?』本選へ
MBCのバラエティー番組『遊ぶなら何する?』で10月17日、「95 MBCソウル歌謡祭」の保留参加者を対象にした再審査が行われた。参加者「ショーシャンク脱出」は、キム・グァンソクの「愛していたけれど」を披露し、本選進出を決めた。
参加者は、最近は目と耳の調子が優れないという母親が、歌をとりわけ好きだと紹介。歌への思いと挑戦への切実さも伝えた。審査では合否を巡って意見が交わされた末、ハハとユ・ジェソクが合格票を投じた。
年齢は50代以上とだけ明かされ、正体は公表されていない。