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『Street Fighter』から『NAZA』まで インドネシアの週末映画5選

インドネシアの映画館では、10月16〜18日の週末にアクションからドキュメンタリーまで幅広い作品が上映される。detikPopが紹介した5本には、ゲーム原作の『Street Fighter』やサバイバル劇『Whalefall』、再上映の青春映画『Nobody Loves Kay』などが並ぶ。

ゲーム原作のアクションと、極限のサバイバル

『Street Fighter』は1993年を舞台に、離れていたリュウ(Andrew Koji)とケン(Noah Centineo)が、チュンリー(Callina Liang)の警告を受けて再び戦いに身を投じる物語。2人は危険な「ワールド・ウォリアー」大会に参加する。インドネシアでの区分はR13+。

『Whalefall』では、父の死後に遺体を探してカリフォルニア沖へ潜ったジェイ(Austin Abrams)が、巨大なマッコウクジラにのみ込まれてしまう。残り約1時間の酸素を頼りに脱出を試み、父から学んだことが生き延びる鍵になる。こちらもR13+。

友情の危機を描く青春映画と、政治風刺コメディ

再上映される『Nobody Loves Kay』は、プロゲーマーを目指すケイ(Bima Azriel)と友人たちの物語。成績が落ちたケイは母から転校を迫られ、優等生のアマンダに勉強を教わる。一方、ゲームチームでは意見がかみ合わず、友情にもひびが入っていく。10月15日から一部のCGVで再上映され、区分はD17+。

『Bapak Paling Jujur』は、知事選に臨む候補者ジョナス(Andovi Da Lopez)が、祖母の呪いで嘘をつけなくなる政治風刺コメディ。人前で秘密まで口にしてしまい、家族や選挙チーム、対立候補を巻き込んで騒動を起こす。区分はR13+。

テルアビブで撮影したガザのドキュメンタリー

『NAZA』は、ガザでパレスチナ市民が犠牲になる仕組みを追ったドキュメンタリー。ヴェネチア・ビエンナーレの公式紹介によると、テルアビブの屋上で夜間に撮影された。題名は「付随的被害」を意味するヘブライ語の軍事用語「Nezek Agavi」に由来する。インドネシアでの区分はD17+。