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姜厚任との「真愛」は急いで名付けず 24歳年下の童芯が心境

台湾の俳優・姜厚任(ジャン・ホウレン)が交際を公表している童芯(本名・陳苡孋)が10月16日、Facebookに「論真愛」と題した文章を投稿した。「姜厚任の真愛なのか」とたびたび尋ねられるという童芯は、この関係に今すぐ答えを付けるつもりはないとつづった。

愛に「証明書」は付けられない

童芯は、もし愛が商品なら原産証明や偽造防止ラベル、7日間の返品期間まで付けられるのに、とユーモアを交えて表現した。人の気持ちも変わりうる以上、「真愛」を検査して証明するのは難しいという考えだ。

姜厚任からは、二人には深い縁があり、世界のために一緒に成し遂げたいことがある、と話されたという。童芯は、二人が社会のために働くことや、名声・お金より実力や社会的な価値を大切にする点に共感を示した。一方で、共通の理想だけでは日々の思いやりを代えられず、身近な相手にきちんと優しく話すことも大切だと記した。

「一生書き続ける文章」として

関係が永遠に続くかどうかについて、童芯は「縁が深いことは運命と同じではなく、縁が生まれても結果までは決まらない」との考えを示した。共に過ごすこと自体が修行だとし、「真愛」かどうかを急いで決めるより、一生書き続ける文章のように捉えているという。

投稿の最後には、姜厚任が「真愛、真愛」と言っていたことにも触れ、「2回なら本気、3回ならごまかし」と聞いた、と冗談を添えた。