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韓国のオーディション番組が再び活況 『ウィ・ゴー・ハイ』はデビュー後の活動も支援へ

歴代『Kポップスター』の出演者たちが並ぶ番組写真
画像の掲載元:スポーツソウル ↗

韓国でオーディション番組が再び盛り上がりを見せている。スポーツソウルは、視聴者が参加者の成長を応援する楽しさを振り返りながら、現在は番組終了後も音楽活動を続けられるかが注目点になっていると分析した。

10月5日に始まったSBS『私たちのバラード2』は、平均年齢17.9歳の参加者が1985~2025年の楽曲を歌う番組。制作側によると、応募者はシーズン1の約3倍に増えたという。年末にはTV朝鮮『ミスタートロット4』が放送予定で、男性現役歌手が競う『現役歌王4』も年内の放送を目指して準備されている。

Netflixが10月21日に制作を発表した『ウィ・ゴー・ハイ』は、芸術・放送系の学科がある高校の在校生や2027年度入学予定者を募集し、K-POPガールズグループとして成長する過程を描く。NetflixとSM C&Cは、番組から誕生するグループの育成と活動を支援する覚書を結んだ。

記事は、勝者を決めるだけでなく、番組で見つけた参加者の魅力をデビュー後の楽曲や活動につなげられるかが、これからのオーディション番組の課題だと指摘している。