『ザ・コミュニティ2』ルナとレア、競い合った後も続く信頼 「人生の贈り物」

サバイバル番組『ザ・コミュニティ2:見えない手』で対立するチームに分かれたルナ(パク・セスン)とレア(シン・ヘウォン)。番組は10月9日に全10話で最終回を迎えたが、二人は撮影中に築いた信頼が競争の後も続いていると語った。
ルナは序盤にホワイトチームへ入り、後にゴールドチームのスパイと明かされた。ゴールドのメンバーが全員退場した後、一人で他チームと対峙して優勝したルナについて、レアは「裏切られたという気持ちは大きくなかった」と回想。ホワイトチームで役割を果たすルナを見て信頼が生まれ、立場が変わった後もその思いは残ったという。
優勝賞金は7500万ウォン。ルナは口座に賞金が入ったとき、心身の疲れが癒やされたと率直に話し、使い道を決めるより大切に運用したいと笑った。一方、ルナはレアをMVPに挙げ、番組が伝えようとしたメッセージを彼女がインタビューや社会を代弁する役割を通して届けていたと評価した。
再びサバイバル番組に出るか尋ねられると、ルナは「見せられるものはすべて見せた」と話した。レアは参加を「人生の贈り物」と振り返り、また別の自分を見せる準備ができたら出演したいと語っている。