キム・ボソン、高校時代の同級生が明かした意外な思い出 卒業後の女装姿に車も急停車?
俳優キム・ボソンの高校時代をめぐる思い出が、本人のYouTubeチャンネル「ホソク キム・ボソン」で紹介された。高校の同級生と再会した動画では、当時の容姿や人気に加え、卒業後に友人たちが彼を女装させたというエピソードも飛び出した。
同級生によると、当時のキム・ボソンは端正な顔立ちで、女子生徒からも人気を集めていたという。動画では昔の写真も披露され、本人は「男がきれいな顔をしていても仕方ない。タフに見えないと」と冗談めかして応じた。
さらに同級生は、高校卒業後に友人たちがキム・ボソンへスカートをはかせ、外へ連れ出したことを回想。通りすがりの人々が振り返り、走行中の車まで急停止したと語ると、出演者たちの笑いを誘った。動画では、現在のたくましいイメージとは異なる、若き日のエピソードが同級生の記憶とともに明かされた。
キム・ボソンは映画の宣伝をきっかけに「義理」を「ウィリ」と読む言い回しが話題となり、2014年ごろには関連するフレーズが広く親しまれた。記事によると、2021年には本名のホ・ソクと芸名を組み合わせた「ホソク・キム・ボソン」に改名している。