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AIアニメ『最後の神託』、12月に全15話を公開予定 三星堆文明を少女の冒険で描く

AIアニメ『最後の神託』の予告編。暗闇の中、三星堆文明を思わせる巨大な仮面と祭壇が映る
画像の掲載元:四川メディアコミュニケーションセンター制作『最後の神託』予告編 ↗

中国・四川メディアコミュニケーションセンターが制作を主導するAIアニメ『最後の神託(最后的神谕)』が、第18回ソウル国際超短編映画祭の「AI映画の夜」で予告編を紹介した。作品は四川地域で栄えた三星堆文明を題材に、ひとりの少女の選択が文明の運命を左右する冒険物語を描く。

企画に携わるリン・ジャーウェイ氏は、古代の青銅器文明の魅力を世界に伝える方法としてAIアニメを選んだと説明。物語づくりでは博物館関係者や歴史専門家の助言を受け、四川のメディア系大学やニューヨーク・フィルム・アカデミーとも協力したという。作品はショートフォームの全15話として12月公開を予定し、DramaBoxなどの配信サービスと協議中。