陳姸霏、外出着のままベッドはNG 台湾ドラマ『人生只租不賣』で台語の口げんかに挑戦
台湾の俳優・陳姸霏(バフィー・チェン)が、長年の賃貸暮らしで身についた生活習慣を明かした。外出着のままベッドに横になることはせず、帰宅後に身の回りの物がいつもの場所にあると安心するという。主演する職人コメディー『人生只租不賣』は、10月18日から八大戲劇台で放送される。
役柄との共通点は負けず嫌いなところ
陳姸霏が演じる何幸琪は、感情や言葉をまっすぐぶつける「小辣椒」のような人物。本人は感情が動いたとき、いったん自分の中で整理してから話すタイプだという。一方で、負けず嫌いなところや、大切なことに対する頑固さは役柄と似ていると話した。
台語の専門用語や言い回しに苦戦
台語での演技では、専門用語を覚えることが難しかったそうだ。指導の先生と場面に合うことわざや言い回しを考え、役の台詞を自然に聞かせる工夫を重ねた。友人たちは、彼女が台語を話すことや、早口で言い合う場面の迫力に驚いたという。
家は広さだけで決まらない
賃貸生活を題材にした作品を通じ、陳姸霏は、家の意味は権利証や部屋の広さだけではなく、日々の暮らしを大切にする姿勢や、そばにいる人にもあると感じたと語った。