コン・ユ、ジャカルタで「アジョシ」より「オッパ」希望 ファンの大合唱に照れ笑い
俳優のコン・ユが10月17日、ジャカルタで開いたファンミーティングで、ファンに「アジョシ」ではなく「オッパ」と呼んでほしいとリクエストした。会場では、ドラマ『トッケビ』にちなんだ「アジョシ、サランヘヨ」の掛け声が起き、コン・ユは最初こそ照れた様子を見せたものの、途中から呼び方を変えてほしいと伝えた。
司会のインドラ・ヘルランバンに促され、観客は一斉に「オッパ、サランヘヨ」と声をそろえた。コン・ユは笑いながら反応し、イベントの最後にも「オッパ、行ってくるね」と言い残して舞台裏へ。呼びかけを最後まで貫くファンの熱気に、会場は再び沸いた。
ステージでは『トッケビ』の名場面も再現された。キム・ゴウンとの灯台近くのシーンを、インドラを相手役に花と赤いマフラーを使って演じたほか、ドラマの撮影地である韓国への旅行も紹介した。
約25年の活動を経て初のアジアファンミーティングツアーを開催中のコン・ユ。ジャカルタ公演は横浜、バンコクに続く訪問地で、次は11月7日にマニラを訪れる予定だ。