インドロ、Synchronize Festでドノとカシノに捧げる歌 53年のWarkop DKIを祝福
インドネシアのコメディグループWarkop DKIのインドロが10月17日、ジャカルタのGambir Expoで開かれた「Synchronize Festival 2026」のステージに登場した。ドノとカシノをしのぶ歌を披露し、長年の仲間への思いを語る場面では涙を見せた。
Forest Stageでは、Duo Bahlul、GJLS、Orkes Nunung CSがインドロと共演。Warkop DKIの映画で親しまれた楽曲を演奏し、グループの歩みを振り返った。ドノのキャラクターを思わせるロボットの舞台装置も登場し、会場には大勢の観客が集まった。
今回の企画は、結成から53年を迎えたWarkop DKIへのトリビュートとして行われた。インドロはステージで、ドノとカシノを今も恋しく思う気持ちを伝え、作品を祝う場を設けたフェスと出演者に感謝を述べた。笑いを届けてきたグループの歴史と、仲間を思う気持ちが重なるステージとなった。