Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

52歳で第3子を妊娠したヒラリー・スワンク、年齢への批判に「女性ばかり」

俳優のヒラリー・スワンクが、第3子を妊娠したと公表した後に寄せられた年齢への批判について語った。52歳での妊娠をめぐる反応には、祝福とともに「もう年を取りすぎている」といった声もあったという。

スワンクは10月16日、俳優のドリュー・バリモアとのインタビューで、女性が年齢を重ねてから子どもを持つことは批判されやすい一方、男性には同じ目が向けられにくいと指摘した。バリモアもこの違いに同意し、年齢をめぐる受け止め方の偏りを話題にした。

「もう年を取りすぎ」と言われた経験

スワンクは、40代で子どもを持った際にも、ある女性から「どうしてそんなことを。あなたは年を取りすぎている」と言われたことを振り返った。今回の妊娠でも、年齢を理由にした批判が寄せられたと報じられている。

一方で、彼女は批判への反応を個人の選択の是非として語るのではなく、女性と男性で異なる基準が使われている点に目を向けた。バリモアも、男性は80代でも子どもを持てると語られるのに、女性には別の評価が集まることを不思議だと述べた。

双子に続く第3子を12月に迎える予定

スワンクは10月14日、夫で実業家のPhilip Schneiderと双子の子どもたちと一緒に写る動画をInstagramへ投稿し、第3子を迎えることを知らせた。投稿では、次の「プロジェクト」は12月に公開されると、ユーモアを交えて報告している。

夫婦には2023年に生まれた双子のAyaとOhmがいる。スワンクは双子を48歳で出産しており、今回の報告は家族が増える知らせであると同時に、出産年齢についての社会の見方を考える会話にもつながっている。