『ラ・ラ・ランド』10周年で韓国再上映へ 11月11日公開、記念ポスターも

映画『ラ・ラ・ランド』が公開10周年を記念し、11月11日から韓国の劇場で再上映される。ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが演じる、夢を追う二人の恋を描いたミュージカル・ロマンスが、記念ポスターとともに再びスクリーンへ戻る。
韓国で11月11日から再上映
韓国ではこれまでに累計約380万人を動員し、特別上映も重ねてきた。今回の上映は10周年に合わせた正式な再公開として告知され、日程は11月11日に決まった。
作品は、俳優を目指すミアとジャズピアニストのセバスチャンが出会い、互いの夢を応援しながら関係を築いていく物語。音楽とダンスを交え、恋とそれぞれの人生の選択を描いた。
新ポスターではゴズリングの手の形も変化
10周年ポスターには、夕暮れの丘で二人が踊るおなじみの場面が使われた。TVリポートによると、ゴズリングが以前から気にしていた手のポーズが新しいデザインで修正され、手先を上に向けた姿になっている。
アカデミー賞では作品賞の誤発表も
『ラ・ラ・ランド』は第89回アカデミー賞で14部門にノミネートされ、監督賞や主演女優賞など6部門を受賞した。一方、作品賞の発表では一度同作の名前が読み上げられた後、実際の受賞作は『ムーンライト』と訂正される出来事があった。華やかな受賞記録とともに、授賞式の異例の一幕も語り継がれている。