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イ・ソンビン主演『修能、出題の秘密』、試写評で好評 公開前予約率は全体4位に

映画『修能、出題の秘密』で、教師メン・ボラム役のイ・ソンビンが会議室で手を挙げる場面
画像の掲載元:ニュース1(映画『修能、出題の秘密』) ↗

イ・ソンビン主演の韓国映画『수능, 출제의 비밀(修能、出題の秘密)』が、10月28日の公開を前にメディア試写で好評を集めた。10月27日午後4時30分時点の予約率は9.0%で、全作品の4位、韓国映画では2位。10月24日の集計で韓国映画1位と報じられた後も、公開直前まで関心を集めている。

同作は、修能(韓国の大学修学能力試験)の問題を作るため40日間外部と隔てられた出題本部に、地方都市の国語教師メン・ボラムが加わり、「問題のない問題」を作ろうと奮闘するコメディー。イ・ソンビンは、共演するユ・ジェミョン演じる出題委員長と対照的な若い教師を、純真さと粘り強さを交えて演じたと評価されている。

同日公開されたレビュー・ポスターには、「ティキタカ領域は100点」「良い大人の物語」など、登場人物の掛け合いや作品の温かさを評価するコメントが並んだ。イ・ソンビンは取材で、前作『ノイズ』を学生が多く見てくれたと聞いたことに触れ、今回も試験を終えた学生たちに映画を見てもらえたらと期待を語っている。『ノイズ』は2025年公開作で、韓国で171万人以上を動員した。