ソンフン主演「ボスの露骨な好み」脚本家、主要キャストの役との相性に手応え
韓国の俳優ソンフンが主演する新ドラマ「ボスの露骨な好み」について、脚本を手がけるナム・ジヨン氏が主演陣の配役に手応えを示した。日刊スポーツによると、ドラマ制作側は10月21日、ナム氏の書面インタビューを公開した。作品は11月11日に初放送予定。
物語は、一枚のアルバムに写る「彼女」を探す財閥のボス、クォン・ドヒョクと、彼の完璧な日常に現れたインディーバンドのボーカル、イ・ウンチェを軸にしたロマンス。ソンフンがドヒョク、オ・セヨンがウンチェを演じ、CNBLUEのイ・ジョンシンもムン・テギョン役で出演する。ナム氏は同名の人気ウェブ小説・ウェブ漫画をドラマ向けに脚色した。
ナム氏は、ソンフンを見たときにドヒョク本人のようだと感じたと説明し、役に合う雰囲気や眼差しを評価した。オ・セヨンについては真剣な演技とコメディーの両方をこなせる点、イ・ジョンシンについては初対面で思い描いていたテギョン像を表現した点を挙げ、3人のキャスティングに満足しているという。
脚本家が示した作品の軸は「好み」「ときめき」「それでも」。性格や愛し方が異なる人物たちが互いを理解しようとする姿を描き、主人公たちの三角関係に加えて、バンドの末っ子パク・ホヤとドヒョクの異母妹クォン・ドヨンの恋模様も盛り込む。放送は11月11日午後10時20分に始まる予定だ。