Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

台湾の金鐘賞候補7作を紹介 『與惡2』など台風の日に見たいドラマ

ドラマ『我們與惡的距離2』の衣装を着て舞台で話す楊貴媚
画像の掲載元:自由娯楽(提供:CATCHPLAY+、公視、大慕可可) ↗

台湾で第61回金鐘奨のドラマ部門授賞式を翌日に控えた10月23日、自由娯楽がノミネート作7本を紹介した。台風休暇を過ごす人に向け、それぞれの見どころや候補入りした賞の数をまとめている。

最多13部門に候補入りしたのは『我們與惡的距離2』と『忘了我記得』。前者は社会問題や法の正義、人間の葛藤を描く続編で、後者は劉若英が初めて監督・脚本を手がけ、秦漢が久々にドラマ出演した家族の物語だ。『監所男子囚生記』は刑務所を舞台にしたブラックコメディーで11部門、『都市開基祖』は地下鉄工事の集団労災を下敷きにした客家語のミステリーで7部門にノミネートされた。

『我們六個』は事件をもとに6人きょうだいの歩みを描き、天心が全身にやけどを負った遺体役を演じた作品で5部門候補。動物園を舞台にした職場ラブコメ『動物園』は6部門、女性3人の日常を描く『拜六禮拜』は2部門に候補入りしている。