『時候 A Time』、Lucas演じる四毛と台湾民歌が彩る青春ドラマ

台湾ドラマ『時候 A Time』を取り上げたレビューが公開された。物語の中心は、眷村で「四毛」と呼ばれた腕っぷしの強い少年。黄旭熙(Lucas)が演じる四毛は、ある日仲間たちの前から姿を消し、残された人々が彼を探す中でそれぞれの人生を歩んでいく。
レビューは、1980年代の台湾を背景に、眷村の熱気や若者たちの時間を歌とダンスで表現する点に注目。劇中では〈季節雨〉〈微風往事〉などの台湾民歌も使われ、青春時代の高揚と大人になってからの孤独を対比させているという。
同作はNetflixで全話配信され、民視では毎週日曜夜に放送中と紹介されている。