テイラー・スウィフトの盟友ジャック・アントノフ、離婚後も「過去を書き換えない」

テイラー・スウィフトの長年の音楽パートナーとして知られるプロデューサー、ジャック・アントノフが、妻マーガレット・クアリーとの関係について語った。2023年に結婚した2人は今年8月に破局が報じられ、アントノフは別れの後も彼女に向けて書いた曲を演奏することを選んだ。
バンド、ブリーチャーズの公演では、2017年の「Let’s Get Married」を求める声に「ニュースを見て」と冗談を返したことも。アントノフは最近のインタビューで、曲目を変えることも考えたが、過去を書き換えたり、自分が語ってきたことを恥じたりはしないと説明。「経験を公にするほうが、ひとりで避けるよりいい」と話し、音楽は悲しみも喜びも人と分かち合えると語った。
アントノフは「1989」「Folklore」「Midnights」などスウィフトの複数作品に参加してきた。スウィフトは2人の2023年の結婚式にも出席している。