林雨宣、台湾ドラマの制作案件は「半分以上減少」 短編化の影響を語る

台湾の俳優・林雨宣が、金鐘賞後に寄せられた質問へSNSで回答し、台湾のドラマ制作案件は以前より「半分以上減ったと思う」と現状を語った。受賞者のスピーチで相次いだ業界の苦境への言及を受け、視聴者が具体的な変化を尋ねたという。
林は、かつて公視、客家電視台、大愛電視や民放各局が継続的にドラマを制作し、1作20話、40話、時には60話以上の作品もあったと説明。現在は視聴習慣の変化に伴い、10話を超える作品が珍しくなったとした。作品が短く精緻になること自体は肯定しつつ、制作本数や話数の減少は俳優やスタッフの仕事量にも影響すると指摘した。
林個人の実感として報じられた発言であり、業界全体の統計を示したものではない。