高宇蓁、母校の「傑出校友」に 女優・ブランド経営で活躍

台湾の女優・歌手、高宇蓁さんが、母校の明新科技大学から「傑出校友」に選ばれた。高さんは芸能界で俳優・歌手として活動し、映画『鳳姐』ではプロデューサーを務めるなど、近年は活動の幅を広げている。
高さんは自ら立ち上げたスキンケアブランドを8年間運営している。今回の推薦者で、同大の三創センターCEOを務める李明川副教授は、演芸とビジネスの両分野で活躍し、とりわけブランド運営で成功している点を挙げ、学生にとって手本になると話した。
卒業から25年を経て母校を訪れた高さんは、校門を入ったところの噴水を見て学生時代を思い出したという。後輩たちには、成功を急いで証明しようとせず、昨日の自分より今日の自分を少しでも良くするよう呼びかけた。