譚耀文、9カ月仕事がなかった時期を回想 撮影中の追加ラブシーンには「慎重に相談」

譚耀文が、仕事のなかった時期や撮影現場で大切にしていることを語った。第9回アジア国際ブランド祭で歌・映画・テレビの全能芸人賞を受賞し、映画『我們不是什麼』、ドラマ『正義女神』、自身初のコンサートと、今年は各分野で活動したことを振り返った。
もっとも満足しているのは映画だという譚耀文は、歌手から俳優へ活動の幅を広げた当初を回想。かつては次の仕事まで9カ月待ったこともあり、先行きに不安を感じたと明かした。また、母親を殴る役や強姦役は引き受けないと決めているという。
撮影中に急きょ親密な場面を追加するよう求められた場合は、慎重に話し合うと説明。過去には、三点式水着のモデルとのラブシーンを直前に提案されて断ったことがある。俳優側の準備や相手役への配慮が必要で、演出によってはカメラの角度を工夫して表現できる場面もあると話した。芸術のための表現には幅があり、作品や人物に合っているかが大切だとの考えも示した。