Teddy Fan、過剰な「泰假人」から「泰真人」へ Gareth.Tらとの関係も語る

香港の音楽人Teddy Fan(泰迪人)が、インタビュー番組「ENTER ENTER」で、自身の「泰假人(タイ・ガーイ・ヤン)」という呼び名について語った。「太假」は「とても偽っぽい」という意味。活動を始めた頃は自分を知る人も少なく、友人を作って芸能界でやっていくため、普段よりよく話し、厚かましく振る舞う自分を意識していたという。
今では以前ほどそのキャラクターを演じる必要はなくなり、好き嫌いを率直に伝え、仕事相手も自分で選べるようになったと話す。ギタリストとしてGareth.TやTyson Yoshiと活動してきたTeddyは、Tysonからライブに誘われ、ステージ上で支えになっていると言われたことを喜んだ。Gareth.Tは音楽面で意見を求め、近年はライブバンドを率いる役割も任せているという。二人を「恩人」と呼び、今では仕事を超えた親しい関係になったと振り返った。
番組では新曲「宇宙只給我半日」の背景も紹介。昨年の交通事故を経験し、目覚めた直後に「まだ自分のライブを開いていない」「婚約者と結婚していない」と考えたことから、もしもの時に半日だけ戻って彼女と結婚したいという思いを曲に込めた。