バットマンの宿敵ベイン、別世界の物語で本名「エドゥアルド」が判明

DCコミックスの悪役ベインの本名が、コミック「Dark Knights of Steel II」第4号で「エドゥアルド」と明かされた。ベインはバットマンの敵の中でも屈強な人物として知られるが、1993年の初登場以来、メインのコミック系列では本名が公式に示されていなかった。
今回の舞台は、中世風の世界を描く別世界のシリーズ。かつてホブ・フォレストで追われる身だった「キングズ・ベイン」は、アマンダ・ウォラーの部下となり、ゴードン大尉への対応を引き受ける。ウォラーが彼に「エドゥアルド」と呼びかけたことで、名前が明らかになった。
同作は「Dark Knights of Steel」の続編にあたる。第4号では、ウォラー将軍がメトロポリス王国の王座を狙う物語が描かれている。