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タイ映画『ブア』、釜山国際映画祭のVision Asiaに選出 製作陣が現地でレッドカーペット

タイ映画『ブア(Bua)』の製作チームが、韓国・釜山で開かれた第31回釜山国際映画祭に参加し、レッドカーペットを歩いた。Thairathによると、本作は映画祭の「Vision–Asia」部門に選ばれ、上映後には観客と交流するゲストビジットも行われた。

現地には、製作会社Shine Sai Add.venture、Kongkiat Production、North Star Productionの関係者のほか、監督のコーム・コーンキアット・コームシリ、ピヤラック・マハタナサップ、出演者のインティラー・チャルーンプラやジョリー・オラピヤらが参加した。上映後のゲストビジットでは、インティラー、ペンシリ・クランスリン、コーム、ピヤラックが制作の背景や作品について観客に語ったという。

Thairathは、タイで始まった作品が釜山で上映され、アジアの映画関係者や観客と接点を持つ機会になったと紹介している。記事は映画祭での選出とチームの参加を伝えているが、受賞や今後の配給予定については触れていない。