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『13日の金曜日』UHDスチールブック版など台湾映画3作の映像ソフトが登場

台湾映画『死亡賭局』のオリジナルサウンドトラックジャケット
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台湾の自由娯楽は、ホラー映画『13日の金曜日』と台湾映画2作の映像ソフト発売を紹介した。1980年公開の『13日の金曜日』はUHDの単品スチールブック版、春風と黃奇斌が主演する犯罪映画『死亡賭局』、曹佑寧と項婕如が出演するホラー映画『祭弒』はそれぞれDVDとして登場する。

『死亡賭局』は、八百長事件に関わって野球選手としての将来を失った男が、故郷で再起を図るなか、父親に1億元の懸賞金が懸けられた地下賭博組織に巻き込まれる物語。作品は台北電影獎で主演男優賞、オリジナル音楽賞、音響賞の3部門にノミネートされ、オリジナル音楽賞を受賞したと同紙は伝えている。

『祭弒』は、賭債を抱える父親が幼い息子の運を犠牲にして財を得ようとする禁術を題材にしたホラー作品。娘に取り憑いた怨念を察知した曹佑寧演じる霊媒の青年が、項婕如演じる少女を救おうとする。『13日の金曜日』のUHD版では、クリスタル・レイクを舞台にした殺人鬼の物語を改めて楽しめる。