デンマークのメアリー王妃、ベトナム訪問で再着用も 定番を生かす装い

デンマークのメアリー王妃が、10月19日から21日にかけてのベトナム国家主席トー・ラム氏の訪問に合わせ、複数の装いを披露した。到着時にはデンマーク人デザイナー、ラッセ・スパンゲンバーグによる紺色のツイード服を着用。年初の公式行事でも選んだ一着を再び取り入れた。
20日夜の歓迎行事では、プラム色のミディ丈ドレスにロングコートを合わせた。翌日の見送りではシャツとワイドパンツを選び、場面に合わせて装いを変えた。
Ngôi Saoは、王妃のスタイルを、仕立てのよい定番服と北欧らしいシンプルさが軸だと紹介。お気に入りを繰り返し着たり、小物や組み合わせを変えて新鮮に見せたりする点も特徴として挙げている。