韓国でオフィス作品が続々 『Nine to Six』から『職場人たち3』まで会社員の共感つかむ

職場を舞台にしたドラマやバラエティーが、韓国で続けて注目を集めている。仕事を終えた後も会社の物語を楽しむ人が増えているとして、テンアジアは新作から人気作までオフィス作品の広がりを紹介した。
11月25日に始まるSBS『Nine to Six』は、仕事一筋の会社員たちが出会い、恋を知るオフィスロマンス。パク・ミニョンが法務チーム次長を演じ、ユク・ソンジェ、コ・スと共演する。チャン・ナラ主演の『グッドパートナー2』も、弁護士たちの仕事と人間関係を描く作品として放送を控える。
一方、ロト当選後も会社に通い続ける主人公を描いた『ロト1等も出勤します』は、経済的自由を得ても仕事を続けるという設定が話題に。Coupang Playの『職場人たち3』は架空の広告会社を舞台に、組織の不条理をコメディーとして描く。記事は、会社員が経験しやすい悩みへの共感に加え、作品ごとの痛快さやロマンスも人気の理由に挙げている。