国分太一の会社、賃貸物件の家賃値上げ報道 建物購入後に通知

TOKIOの国分太一が代表を務める会社について、賃貸マンションを取得した後、入居者へ家賃の値上げを通知したと韓国メディア「MHNスポーツ」が報じた。日本の「週刊女性PRIME」の報道をもとに伝えている。
同社は今年3月、首都圏郊外の土地と5階建ての建物を購入したという。駅から徒歩約1分の賃貸住宅で、10世帯ほどが暮らすとされる。不動産関係者は土地と建物の取得額を2億円超と推定した。
購入後、入居者には月額家賃を1万円引き上げる通知が届いたといい、通知には物価や不動産価格の上昇を理由に、従来の賃料が適正水準に達していないとの説明があった。入居者の一人は、管理会社の変更に続いて値上げも伝えられ、困惑していると話したという。週刊女性PRIMEは取得の経緯や芸能活動への復帰について国分の弁護士に問い合わせたが、具体的な回答は得られなかったとしている。
国分は昨年6月に日本テレビの番組を降板し、以降、放送活動を休止している。今回の報道では、建物の取得額と家賃の値上げ幅はいずれも報道内で伝えられた内容で、会社側の説明は確認されていない。