蕭芳芳、金馬影后連覇から30年 発表会で語った耳の不調と日々の習慣
香港の俳優・蕭芳芳が10月16日、郭富城とともに幼児教育課程の発表会に出席した。1995年と1996年に『女人四十』『虎度門』で金馬奨の主演女優賞を連続受賞した蕭は、現在も外出時に手書きのボードを携え、聞こえにくい場面では筆談でやり取りしているという。
当日は、かつて交際していた謝賢に関する質問を受けたものの、回答は控えた。一方、自身の体調については、化粧をしていればまだよいが、していないと鏡を見るのが怖いと冗談めかして話し、家では犬と遊びながら歩き回っていると明かした。娘からも、転ばないようもっと歩くよう声をかけられているそうだ。
蕭は補聴器を着けて出かけても耳鳴りがあり、外出後は体調が戻るまで数日かかることがあると説明した。長年活躍してきた蕭が、耳の不調と日々の過ごし方を改めて明かした。