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小学生時代は赤点も 夢を貫いたインドラ・ベクティが児童向け大会の司会に

インドネシアの司会者インドラ・ベクティは、小学生のころ成績が目立つタイプではなく、通知表で赤点を取ったこともあったと明かした。10月21日、ジャカルタで開かれた児童向け大会「Juara Kelas Indonesia」の記者会見で語った。

49歳のベクティは、5年生が参加する同大会で司会を務める。子どものころ、周囲がパイロットや技師を目指すなか、自分は一貫して芸能人になりたいと話していたという。勉強では目立たなかった一方、人前に出ることが好きだった。

学校では学業の競技会より、司会やダンス、演技など芸術分野の催しに声をかけられることが多かったそうだ。成績表の赤点を振り返る告白は、勉強一筋ではなかった少年が、子どものころから抱いていた夢を仕事にした歩みを伝えている。