郭静純、離婚後の3年間を語る 慰謝料を受け取らず2人の子を育てる
台湾の司会者、郭静纯(グオ・ジンチュン)が、制作人の王信贵(ワン・シングイ)と3年前に離婚していたことを明かした。10月18日にSNSで寄せられた心配や祝福に応え、当時は慰謝料を受け取らず、自分で2人の子どもを育てると決めたと説明。決断の際は恐怖や心細さもあったが、子どもたちの支えが前に進む力になったという。
郭は、婚姻関係に悩む女性たちにもメッセージを寄せた。自分の選択をしなければ状況は変わらないと呼びかけ、離婚後は暮らしに新たな景色が広がり、気持ちも軽くなったと振り返っている。
元夫については、事業の失敗による影響を今も立て直そうと努力していると説明し、仕事で苦労を重ねた人柄にも触れた。夫婦ではなくなったものの、王は子どもの父親であり、今も子どもを大切に思っているという。郭は、誰かをかばうためではなく、自分が知る現状を自ら伝えたかったと話している。