許紹洋が50歳 『ラベンダー』で注目、過去の購入物件や活動にも関心
台湾で放送されたドラマ『ラベンダー』や『イルカ湾の恋人』で知られる俳優・歌手の許紹洋が、10月17日に50歳の誕生日を迎えた。自由娛樂は、近年の出演作に加え、過去に台北で購入した家や現在の活動にも注目し、デビュー以降の歩みを振り返った。
『ラベンダー』の主題歌で広がった知名度
許紹洋は2001年のドラマ『ラベンダー』で主演を務め、季晴川役で広く知られるようになった。本人が歌った主題歌「花香」やエンディング曲「幸福的瞬間」も人気を集め、作品とともに視聴者の記憶に残った。
その後は張韶涵、林韋君、霍建華らと『イルカ湾の恋人』に出演。同作は2003年に台湾で高い視聴率を記録した作品として記事で紹介されている。俳優業と並行して歌手活動も続けてきた。
近年は中国での活動や住居購入も報道
記事によると、近年は中国での芸能活動にも力を入れ、『披荊斬棘的哥哥』第3シーズンに参加したほか、『街燈』『周璇傳』『陪你到世界的盡頭』『超級夢想家』などに出演している。1回の公演料が約20万元とする情報も伝えているが、媒体は「據傳」としており、確定した契約額としては扱えない。
自由娛樂は、許紹洋が過去に台北で2,200万台湾ドルを現金で支払って住宅を購入し、その後も北京、上海、杭州で物件を取得したと報じた。現在は4物件を所有しているという内容も掲載されている。いずれも同媒体が伝えた不動産情報であり、記事では本人の新たな発表としては紹介されていない。
過去の人気作と現在をつなぐ節目
50歳の誕生日を機に、自由娛樂は『ラベンダー』でのブレイクから近年の出演作までを取り上げた。ドラマの楽曲とともに親しまれた時期を振り返りながら、現在も演技と歌の両方で活動する姿に関心が寄せられている。