ノー・サレがシティ・ヌルハリザに「歌の盛り合わせ」を用意、本人選曲で共演を夢見る

マレーシアの歌手ノー・サレが、オーケストラ公演「Cadenza of the Soul」にシティ・ヌルハリザをゲストとして招く夢を明かした。もし出演がかなったら、シティ自身に歌う曲を選んでもらう「歌の盛り合わせ」を用意したいという。
ノーは、シティが大規模公演に招いてくれたことへの感謝を込めた申し出だと説明。人気を借りるためではなく、敬意を表したいと話した。シティはまだ出演を承諾したわけではなく、実現を願う段階だ。
公演は作曲家・音楽監督のオーブリー・スウィトーが率いるオーケストラとの共演で、約21曲を新たな編曲で披露する予定。アイナ・アブドゥルも参加し、二人の共作曲「Sang Penikam」を演奏する。ノーは、アイナの歌唱で印象的な中盤のブレイクダウンを残してほしいと期待を寄せた。
ノーにとってオーケストラ公演は今回が2度目。普段のアコースティックな編成とは異なる音楽の広がりを見せ、毎年続く催しにしたい考えだという。