『私は一人で暮らす』、ク・ソンファンのバンジージャンプ場面に安全面の懸念
韓国MBCのバラエティー『私は一人で暮らす』で、俳優ク・ソンファンがバンジージャンプに挑戦した場面をめぐり、安全管理への懸念が広がった。番組は10月16日に放送され、ク・ソンファンは知人とともに挑戦。恐怖を乗り越えてジャンプを成功させた。
一方、視聴者の間では、彼を補助した現地スタッフに墜落防止用の装備が見当たらないように映ったことが議論になった。番組出演者のク・ソンファンは安全装備を着けていたとされ、ネット上ではスタッフが事故の危険にさらされるのではないかとの指摘が出た。
施設側の責任を指摘する声も
スター・ニュースは、批判の一方で、施設の運営や安全管理は事業者が担うため、番組制作陣に責任を求めるのは行き過ぎだとする見方も紹介した。現地の安全基準や番組側の説明について、記事は具体的な確認結果を伝えていない。
同番組は8月にも、タレントのチョン・ヒョンムによるカザフスタン旅行の即興企画をめぐり、演出の真偽に関する議論が起きていた。今回は出演者の演出内容そのものではなく、撮影現場での補助スタッフの安全確保に注目が集まっている。