「セクシーな象徴」と呼ばれることも受け入れる アンドレア・デル・ロサリオが語る姿勢
女優でViva Hot Babesのメンバーでもあるアンドレア・デル・ロサリオが、グループのイメージに結び付けられる「セクシーな象徴」という見方について語った。GMAのポッドキャスト番組「TRGGRD!」に出演し、そうした呼ばれ方に抵抗し続けるより、受け止める考えを明かした。
アンドレアは、Viva Hot Babesの一員として認識されている以上、世間がグループに抱く印象と自分を切り離すことは難しいと説明。ラベルを受け入れるほど、その言葉が持つ力は薄れていくという趣旨を話し、長く向き合ってきたイメージへの現在の姿勢を示した。
Viva Hot Babesは「Bulaklak」「Basketbol」「Kikay」などの楽曲で知られる女性グループ。GMA Entertainmentによると、メンバーは10月23日にマニラのNew Frontier Theaterで再結成コンサートを開催する予定だ。今回の発言は、グループの活動が再び注目される中で、アンドレア自身がその看板とどう付き合っているかを伝えるものとなった。