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BIGBANGのシンガポール公演、煙霧に備えN95マスクや給水所を用意

BIGBANGが10月17、18日にシンガポール国立競技場で開催するワールドツアー公演は、煙霧が広がるなかで実施された。現地メディアによると、主催者は来場者向けに注意を呼びかけ、会場では希望者が利用できるマスクや給水所、救護対応を用意した。

台湾の自由娛樂は、インドネシアの森林火災の影響でシンガポールの空がかすみ、空気の状態が悪化したと報じた。公演前には屋外で過ごす時間を減らすよう案内が出され、ファンの間では開催への心配も広がっていたが、17日の公演は予定どおり行われた。

G-DRAGONは公演前、霧がかった風景の自撮りをInstagramのストーリーに投稿。現地報道は、煙霧を意識した投稿と受け止める声があったと伝えている。ステージではSOLが、煙霧でファンの顔が見えなくなるのを心配していたが、一人ひとりの顔が見えていると語り、会場を盛り上げた。

シンガポールでは公演当日の空気の状態を踏まえ、来場者にも屋外活動への備えが呼びかけられた。公演は18日にも予定されており、主催者は来場者に最新の案内を確認するよう促している。