イ・サンファ、日本の義実家を訪問 股関節を骨折した義父へ韓国の食べ物を手土産に
韓国の元スピードスケート代表イ・サンファが、日本にある夫カンナムの実家を訪れた。カンナムのYouTubeチャンネル「近所の友だち カンナミ」が10月15日に公開した動画で、夫が仕事の予定をこなす間に、彼女が一人で義両親のもとへ向かう様子が紹介された。
義父は歩いている途中に足を踏み外し、股関節を骨折したという。イ・サンファは海苔、チョングクジャンの粉末、高麗人参に加え、秋夕の時期に合わせて韓国の伝統菓子ハングァや薬菓を用意。地下鉄で移動していた際には、荷物の重さで紙袋が破れてしまう場面もあった。
訪問後、義両親が贈り物をとても喜んでくれたと話し、義父の体調も思ったより良さそうで安心した様子を見せた。一方で、現地ではほとんど韓国語で話してきたと振り返り、「日本語を勉強しなければ」と笑顔で語った。イ・サンファはバンクーバーとソチの冬季五輪で金メダルを獲得した元選手で、カンナムとは2019年に結婚している。