セレーナ・ゴメス、ニコチン入り電子たばこの使用で声が変わったと告白

セレーナ・ゴメスが、ニコチン入りの電子たばこを使いすぎたことで声が変わったと感じていることを明かした。マレーシアの芸能メディアGempakによると、本人はInstagramのストーリーで、ニコチンをやめるのはとても難しかったと振り返り、現在は電子たばこの使用をやめたと話した。
ゴメスは、以前のような声に戻せないと感じていると説明。声の変化に気づいたことをきっかけに、習慣を後悔しているとしたうえで、電子たばこを使っている人や試そうとしている人に、ニコチン依存のつらさを軽く考えないよう呼びかけた。
やめた後もニコチンを遠ざけ続けるのは簡単ではないとしながら、禁煙を続けられるよう願っているとも語った。歌手としての声をめぐるファンの関心に、自身の経験を通して答えた形だ。