周家怡、恋愛中は相手を喜ばせることに夢中だったと回想 「母性が怖い」

香港の俳優・周家怡(キャサリン・チャウ)が、恋愛中に相手のために尽くしていた過去を語った。香港01のインタビューで、47歳で現在は独身ながら恋愛に開かれた姿勢を保ち、「自分が今も恋愛脳なのか確かめたい」と話している。
相手の趣味を学び、驚かせることも
周家怡は以前、相手の好きなことに付き合おうとビリヤードやカーレースを習ったという。別の交際では、仕事で参加できないはずだったタイ旅行へ予定変更後すぐに向かい、相手の好きなスープを一晩かけて作って持参。友人の協力も得て、朝食を届けるサプライズをした思い出を明かした。
一方で、当時の自分について「母性が強く、相手を幸せにして何もかも世話したいと思っていた」と振り返る。その気持ちは相手への愛というより、自分の欲求を満たしていたのかもしれないと問い直している。
ポールダンスに挑む母親役を演じる
周家怡は映画『媽樣年華』で、ポールダンスに挑戦する主婦を演じる。撮影前の練習中に肋骨を痛め、検査でひびが見つかったため、撮影開始は約1か月延期されたという。役柄は初心者の母親で、難しい技を披露しないことも人物像に合っていたと記事は伝えている。