ステージ減少で苦戦も MALIQ & D’Essentialsが音楽界の協力を呼びかけ

インドネシアのバンド、MALIQ & D’Essentialsのボーカルを務めるアンガ・プラディレジャが、プラボウォ政権下での音楽業界について語った。detikPopの動画インタビューで、ここ2年はステージやイベントの数が減るなど、業界にとって難しい状況が続いていると説明した。
一方で、アンガは音楽業界の関係者が協力しているとも話した。ボーカルのインダー・ウィスヌワルダナは、論争を起こすよりも、落ち着いた環境を保ち、政府の規則を守ることが大切だと強調した。
前向きな姿勢で業界をつなぐ
バンドは、音楽シーンをめぐる状況に向き合いながらも、前向きなエネルギーを届け、関係者をつなぐことに力を注いでいるという。ステージの減少という課題を挙げつつ、業界全体が歩調を合わせて成長を続けるための姿勢を語った。