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張秀卿の第一任前夫・林宏銘が近況に言及 親族から「無事」と聞いたと説明

張秀卿のアルバム『沒我你沒娶』のジャケット
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台湾の歌手・張秀卿が3年前に第二任の夫、王国贊と離婚していたことを公表し、金銭をめぐる問題について自身の見解を明かした。これを受け、第一任の夫で歌手の林宏銘が10月18日、鏡報の取材に応じ、前妻の近況を気遣う言葉を寄せた。

「彼女は無事」と親族から聞いたと説明

林宏銘は、張秀卿について「彼女は無事です。皆さん安心してください」と説明。公人として周囲を心配させないよう離婚を公表せずにいたのではないかと見ており、本人は強く、困難にも対処できると信じていると話した。近況は親族から聞いたという。

2人は離婚後に頻繁に連絡を取り合っているわけではなく、用件があるときは、2人の娘を通じて伝えることが多いそうだ。娘が母親の第二任の結婚について以前から知っていたかは分からないとも述べた。

3400万元の金銭問題は本人の説明として報道

張秀卿は10月16日の声明で、王国贊とは約3年前に離婚したと公表。王国贊を助けるために計3400万台湾ドルを貸したとし、債務への対応を求めた。金額や経緯は張秀卿側の説明として報じられている。今回、林宏銘は前妻を励ました一方、金銭問題の当事者ではなく、問題の詳細には踏み込んでいない。