台湾映画『私の神チームメート』、ホアン・ウェンティンとリン・ティンリーを交代へ 撮り直しを準備と報道
台湾映画『私の神チームメート』(原題『我的神隊友』)で、男優のホアン・ウェンティンと女優のリン・ティンリーが役を降りることになったと、中時新聞網が10月22日に報じた。関係者の話として、映画会社は2人を交代させ、重要な場面を撮り直す方針を決めたという。作品は柳広輝(リウ・グアンフイ)監督による青春ファンタジーコメディーで、サッカーを題材にした。
同作は8月に撮影を終えたばかりだったが、その後、ボーイズグループ「オゾン」のメンバーでもあるホアンとリンの交際が報じられた。記事によると、ホアンは交際を重ねていたことを認めており、リンは相手から独身だと聞いていたものの、実際の交際状況を知ってすぐに個人的な交流をやめたと説明している。ホアンは芸能活動を一時休止し、反省の時間を取っているという。
撮影では若手出演者がサッカーの練習を重ね、台中のサッカー場でのロケは強い日差しや大雨にも見舞われたと同紙は伝えた。完成後の主要場面を改めて撮影することになれば、制作側にとっても大きな負担となる。映画会社とホアンの所属事務所は同紙の取材に回答せず、リンの所属事務所は映画側の判断を尊重し、作品の成功を願うとコメントした。