李沛綾、耳の痛み続くも娘と水泳 回復へ穏やかな運動を模索
台湾の俳優・李沛綾が、前夫から暴力を受けたと訴えた件をめぐり、現在の体調を明かした。鏡報によると、娘とプールに入った際に耳の痛みが再び出たという。
李沛綾は、医師から処方された鎮痛薬を飲まずにいる理由について、痛みやめまいの状態を観察し、診察時に伝えて治療につなげたいという考えを自身の言葉で説明した。一方で、これはあくまで本人の判断として報じられている。耳の痛みは水に入った時や圧力がかかった時のほか、寝返りの際にも出ることがあるという。
体調が生活の妨げにならないよう、現状に合った穏やかな運動を取り入れたいとも話した。記事では、友人夫妻に付き添われてお祓いと参拝に出かけたことにも触れ、李沛綾は支えてくれる友人への感謝を記している。