禾羽甜が20年来の親友との決裂を新曲に 「後悔を残さないよう、今を大切に」
富邦ガーディアンズのチアリーダーとして活動する禾羽(Kimi)が、新曲「我們都好嗎」のミュージックビデオで、20年以上の付き合いがある親友との決裂と和解を演じた。本人の実体験をもとにした曲で、立場や譲れない一線の違いから関係がこじれ、互いに恋しく思いながらも長い時間を経てようやく手を取り合えた経験を歌にしたという。
禾羽は「誰にでも心に残る後悔があると思う。今を大切にして、身近な人をよく気にかければ、心に悔いを残しにくい」と語った。ミュージックビデオは公開から1週間でYouTube再生数が30万回を超えた。
涙の場面は撮影初日、共演者の笑顔で感情が動く
ビデオでは禾羽が「恋愛捜査所」の所長に扮し、李雪と朱勻甄が共演。かつての友人同士が言葉を交わさずとも和解する場面も描かれる。禾羽は、友人役の李雪が自然に導いてくれたことで、泣く演技への不安が和らいだと振り返った。
最後に置かれた涙の場面は、実際には最初に撮影された。撮影前まで涙を流せるか心配していた禾羽に、李雪がほほ笑み、さらに手をつなぐ動きを加えたことで気持ちが入り、無事に演じ切れたという。