パリの宿で1時間待ち、部屋の鍵も開かず…イ・ヒャンが「人種差別?」と疑問
韓国のアナウンサー出身タレント、イ・ヒャンがパリ滞在中に経験したホテルでのトラブルをSNSで明かし、対応が人種差別に当たるのか問いかけた。高額な宿泊先で続いた不手際を、本人が動画で説明している。
イ・ヒャンによると、1泊140万ウォンを払って予約した宿で、チェックイン時に詳しい説明がないまま約1時間待たされた。さらに部屋へ入ろうとするとドアに不具合があり、自分たちに渡された鍵では一度も開けられなかったという。
スタッフ間の引き継ぎも十分でなく、ロビーを何度も行き来することになったと説明。納得できる謝罪もなかったとして、10月21日に「皆さん、これは人種差別ですか?」とSNSに投稿した。
公開された説明から分かるのは、待ち時間や鍵の故障、案内の不備について本人が訴えたことまでで、宿側の説明や人種差別があったかどうかは確認されていない。イ・ヒャンはスポーツアナウンサーとして活動した後、タレントとして活動している。